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ねこもに

北海道胆振東部地震で地震恐怖症に➀北海道応援頑、強く張ろう!

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忘れもしない...。9月6日午前3時頃の北海道胆振地方中東部地震。

地震恐怖症になった私でしたが、症状が和らいできたので書けるようになりました。

長文は無理なので、『北海道胆振東部地震で地震恐怖症に➀』と、➁の二部で書きたいと思っています。

 

 

 

 

私が言ったことが本当になった、それこそが怖い!

震源地の厚真町では、北海道で初めての大地震、震度7を記録したのです。

私の住んでいる札幌では震度5強でした。

あまりそのような大きい地震の経験は何度かはありましたが、記憶の中ではこのように毎日のように余震があるのは少なかった気もします。

 

地震の前日?には台風もあり、かなり家も揺れ不安で眠れない状況でした。

 

睡眠不足だった私は、今日は早く寝る!と旦那に言って、「台風のあとは、明日は地震が来るかもよ!」と言って寝ました。かなりの寝不足だったので熟睡するつもりでした...。

 

なにか予感がしていたのかもしれませんね。

 

それが本当になったことが余計に怖かった…。

私が言ったことが本当になったと、余計なことまで考えてしまいました。

 

地震に敏感な私

もともと私は昔から震度1の地震でも、他の地方の地震でも感じるナマズのような超敏感です。震度1でも恐怖を感じ玄関のドアをすぐ開けに行くレベルです。

なぜ玄関を開けるのかと言いますと、地震で家が歪んでしまったら、ドアが開かなくなって逃げれなくなるかもしれないからです。

私は子供の頃から母に言われ続けていたので、そのような行動をすぐとります。

 

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頭の中が不安でいっぱい!

あの地震5強の恐怖が忘れられない...。

私の家は築50年ぐらい経っているので、古い家への不安もあり、あの家の軋む音と揺れでもう無理かなと本当に思いました。

すぐに停電になり、真っ暗な状態で地震も再び起こりました。

なおさら恐怖心が増しました。

 

家にいる時間を減らしたい!

家にいるだけで、また地震がくるような恐怖を感じ、家の中にいる時間が、とても苦痛でした。家にいるよりも仕事に行ったり買い物に出かけている方が、すごく気持ちが落ち着くような...。

人もたくさんいるので、みなさんの行動が見えれるし、普通に行動できる人達がたくさんいると、少しは安心できる。

旦那は家でも大丈夫というので家の中で生活をしていましたが、私は絶対無理でした。車の中でテレビを見ながら晩酌をし睡眠する生活でした。

車の中にいても何度も地震はありましたが、家を見ると揺れているのがわかりました。

その様子を見るたびに怖くなっていくのです。

 

 

この心を治したいけれど...。

ちょうど私の仕事が連休だったことと、そして遠く離れた息子の引越し後の整頓などの不安もあり、あの地震後、息子のいる釧路に私だけ逃げ出していました。

本当に恐怖なのです。釧路にいても地震速報が気になっていました。

私は、すぐ気象庁の地震速報を何回もチェックしています。

札幌に帰ってきても、2週間ぐらいは車の中で生活をしていました。

余震が落ち着いてきて安心感もあったのですが、また地震の日々。

  

普通の生活がしたい!

普通の日常の生活をしている人もいるのに、私だけ普通の日常の生活ができていない状態でした。

ご飯を作っている途中に地震が起きたら嫌だし、お皿もパパパっと洗っていました。

お風呂に入るだなんて無理!シャワーで5分ぐらいで終わらせていました。

自分の家にいても落ち着けないのです。車の中にいるほうが、地震が起きた時の揺れ方が違うし、あの家の軋む音が聞こえないので私にとっての安全な場所なのです。

どうして、みんなは普通の生活ができるのだろうか、地震がいつ来るかわからないのに怖くないのだろうか、余震が来ても余震が終わった途端に普通に戻れるだなんてすごすぎる...と、私は心から思っていました。

 

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メンタルクリニックへ

私は本当の「地震恐怖症」だと思います。昔から地震、雷、台風には、とても恐怖がありました。頭の中が恐怖心でいっぱいになってしまうのです。

車の中の中で生活をしている自分が、これからどうすれば良いのかもわからなくなり、旦那が迎えに来て泣いてしまった時もありました。旦那にも、ウチの猫ちゃんにも迷惑をかけてしまっている…。

このままでは、病院に入院してしまうかもと本気で思ったことがあります。でも、私にとっては入院した方が安心できるのかもしれないとは思っていました。

あの最初の大地震から4日目ぐらいにメンタルクリニックに行きました。先生は、「まだ、あの大地震から4日ぐらいしか経っていないので、その状態が1ヶ月も続いていたら治療しましょう。できることならば薬は飲まないほうが良いですからね」「みんなも、あの時の地震は怖かったはずですよ。怖くない人なんていないと思いますよ」と言われました。

そうか、怖いのは私だけじゃないんだ、ただ怖さのレベルが違うだけなんだなぁと少しは気が楽にはなりましたが...。

 

最後に

続きの『北海道胆振東部地震で地震恐怖症に➁』は、後日掲載します。

 


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